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ヤマトの心を知る

サウンドセラピスト・歌手・アイカ  橋本恵子

こころねのみちブログです。

赤塚高仁様 「人生が変わる聖書漫談師」 の11/20のご講演お打ち合わせ

第2回目をご多忙の中、篠原様の会社で行われました。

「ヤマトの心を知る  」 人は憎しみでもっては戦えない。愛のために戦うのである。

「サクラ サクラ」と打電し玉砕、司令官中川大尉は 11月24日自決、戦いは幕を下ろした。

米軍も1万以上のもの死傷者を出した大東亜戦争で 最も烈しい戦場の一つが、このペリリュー島だったのだ。

ペリリュー神社の石碑にこう刻まれていた。

「諸国から訪れる旅人たちよ、 この島を守るために日本軍人がいかに勇敢な愛国心をもって戦い、 そして玉砕したかを伝えられよ・米太平洋艦隊司令長官 CWニミッツ」と

 戦いの前に中川大尉は、日本の為に戦うという島民たちを説き伏せ、 彼らを守るため安全な本島に軍艦で避難させた。

戦い済んで島民たちがペリリュー島に戻ってみると、 そこには海に水漬き、山に草生した一万以上の日本兵の屍があった。

ペリリューの島の人たちが、日本兵の遺骨を拾い集め、墓を作り葬ってくれた。

中川大尉が自決した洞窟には、今も花が絶えることがない。

英霊たちは、観光団ではない。

祖国日本のために戦い、大切な人、 大事なことを守るため日本から遥か3000キロも離れた 南の島で死んでいったのだ。

どんなにか帰りたかっただろう、ふるさと日本に。

英霊たちの願いは、今日本の人々に届いているだろうか。

みんなでふるさとを歌った。

「志を果たして、いつの日にか帰らん」 未だ帰れぬ数千の英霊たちの念いが一気に 胸に飛び込んできてみんな泣いた。

この日は尊い会議の後に

れいこ様がお誕生日のお祝いをしてくださり

五日ぶりに北海道から帰る娘と三人楽しい夜を迎えました。

無条件の愛でこの20年私たち親子を見守ってくださる

れいこ様がいつまでもお元気でいてくださる事を祈っています。

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