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小澤征爾さん『リッスン』

サウンドセラピスト・歌手・アイカ  橋本恵子

こころねのみちブログです。

若い受講生らを指揮する小澤征爾さん『リッスン』と

動的瞑想法 あわ琴の誕生について

 指揮者の小澤征爾さん(83)が7月31日、

東京都千代田区の紀尾井ホールでの演奏会に出演し

アジアの若手演奏者たちを相手に約10分間指揮した。

この日は若手の勉強会「小澤国際室内楽アカデミー奥志賀」

の東京公演だった。

「アカデミー」は、1996年に

「若い人たちのためのサイトウ・キネン室内楽勉強会」として発足。

毎夏、長野県山ノ内町の奥志賀高原で

約20人の若手を世界的な演奏家が

1週間から10日の合宿で指導し

その成果を現地と東京での演奏会で披露してきた。

https://youtu.be/Y7RhlrejGck

先走る若き演奏家に「リッスン」と

巨匠は自分の音を最後まで聴き届け

響きを感じ、味わい、深める様に 

何度も問いかけておられます。

減衰した音の響きを聴く姿勢を見せてくださる姿に胸打たれて

あわ琴 五大元素母音唱法、空海の唱えた

「五代は皆響きなり」その世界を感覚として

捉えたく 令和元年に スタートしました。

響きを聴く『リッスン』

次の動作に走る思考を鎮め

静けさの中で動的瞑想を体現した時

真の自己の目覚めと創造の仕組みを学ぶことが始まりまります。

私たちの内側には初めから美しい響きがあります。

生まれた時からそれはあって

それとともに生きてきたのです。

赤ちゃんの頃言葉を持たず、何かを考えることもなく

ただありのままにそこに在りその響きを感じ

それを生きていました。

成長し大人になるにつれて

言葉を持ち、考えを教わり、判断するようになり

いつの間にか内側の響きを失ったのです。

響きこそが、私たちが初めから持っている

生命としての神聖な尊厳です。

それを失った者は、もはや自立して生きることはできず

人からの評価や物など外面的な対象物に

自分の尊厳を求めて生きる他ないのです。

どうか、あなた自身の尊厳を取り戻してください。

人が自身の尊厳を取り戻すことで

その集合である社会の調和と平和が実現されるのです。

サウンドセラピスト     アイカ

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